大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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大阪市立大学大学院創造都市研究科・シンポジウム

シニアケアからDV、メンタルヘルスまで多様なソーシャルサービスの提供者
ロサンゼルスのNPO、LTSCの実践報告

日時 2010年10月13日(水)午後6時30分から9時
内容  アメリカのNPOの多くは、高齢者や女性、子どのに代表される対象者、あるいは健康、環境、福祉、まちづくりといった課題に特化しています。しかし、地域にしっかり根をおろし、多様なプログラムを提供しているNPOもあります。今回、報告をいただくロサンゼルスのLittle Tokyo Service Center (LTSC)は、日系人に加え、アジア系やヒスパニック系の子どもから高齢者に至るまで、ソーシャルサービスとまちづくりを中心にしたプログラムを提供しています。ゲストの坂本安子さんは、1980年にLTSCでソーシャルワーカーとして活動を開始、現在は、高齢者ケア、カウンセリング、サポートグループ、ドメスティックバイオレンス(DV)など、ソーシャルサービス・プログラム全般の責任者として活動されています。ロサンゼルスのアルツハイマー協会やDVシェルターの理事も務める坂本さんから、多様な人々のニーズに合ったサービスを、どのように提供されているのかお聞きしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究分野の入試広報の一環として行うため、終了後、簡単な入試説明会を行います。

<Little Tokyo Service Centerについて>
 1979年にアメリカ・ロサンゼルスの日系団体が集まり、複合的なソーシャルサービスを提供する目的で設立されたNPO。現在では、100人を超える職員と多数のボランティアにより、各種のソーシャルサービス・プログラムに加えて、300戸を超える低所得者住宅や10万平方フィートにのぼるコマーシャルスペースの建設管理、小東京周辺の住民の権利擁護活動など幅広い事業を展開しています。2009年度の予算は、876万ドル。
スピーカー 坂本安子:Little Tokyo Service Center, Social Service Director, LCSW(カリフォルニア州認可臨床心理士)
コーディネーター 柏木 宏:大阪市立大学大学院 教授
開催場所 大阪市立大学文化交流センター(JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階)
参加 無料
予約 不要(どなたでもご参加いただけます)
お問合せ E-mail: info@co-exisitng.com
Tel: 080-6107-9099

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