大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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トークセッション

アメリカのNPOの将来
オバマ政権下で変化する役割

日時 2009年2月25日(水) 午後6時30分〜8時45分
内容 1月20日、アメリカではオバマ政権が誕生しました。 黒人として史上初の大統領という点が注目されがちですが、オバマは、NPOの活動家としての経験も豊富で、その経験に基づき、NPOやボランティア活動を政 権の政策の基礎の一つに据えようとしています。例えば、緊急経済対策においても、「有償」ボランティアプログラムの拡大、NPOによる各種のセーフティネッ ト関連の事業への補助金などが目につきます。こうしたオバマ政権の動きをアメリカのNPOはどう受け止め、どう対応しようとしているのでしょうか。日本でも 新しい政権が成立する可能性が生まれています。それが現実のものになるかどうか別として、今後の政策において、NPOやボランティア活動がしっかりと位置づ けられていく必要があるのではないでしょうか。 このような考えから、アメリカ最大のNPOの経営指導組織、コンパスポイントの事務局長を務めてきたジャン・マサオカさんをお招きして、以下のようなトー クセッションを企画しました。マサオカさんは、アメリカのNPOの業界紙、Nonprofit Timesで全米のNPOのリーダー50人のひとりに選ばれた方です。また、 昨年の大統領選挙では、オバマ候補の支援活動にも積極的に関わってきました。
話し手 ジャン・マサオカ (CompassPoint Nonprofit Services, former Executive Director)
聞き手 柏木宏 (大阪市立大学大学院創造都市研究科 教授)
開催場所 大阪市立大学文化交流センター・ホール
JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access.html
参加 無料
予約 不要(どなたでもご参加いただけます)
お問合せ 大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野
URL: http://www.co-existing.com, E-mail: info@co-exisitng.com
Phone: 080-6107-9099 (柏木)

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