大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野主催シンポジウム

指定管理者制度を考える:大阪・兵庫の調査と事例からNPOの提言

日時 2008年7月30日(水)午後6時半から8時45分まで
内容  指定管理者制度が導入され、全国各地の公の施設がNPOや企業などの民間団体によって管理運営されるようになってから、5年がたとうとしています。
 住民サービスの向上と経費の縮減というふたつの目的を掲げたこの制度により、「施設の利用時間が延長され、利用者が増え、サービス内容も多様になっている」という利用者からのポジティブな評価が聞かれます。また、経費が縮減されたことを数字で示す自治体もあります。
 では、管理運営を行っている民間団体は、どのように考えているのでしょうか。「市民が公共的な活動に直接かかわることができる制度だ」という意義が指摘される半面、「より良い、より多くのサービスを、より少ない予算で行うよう求められている」という声もでています。このような状況のなかでは、実態を調べ、成果と課題を把握し、成果を積極的に示すとともに、課題を解決するための方策も検討しなければならないのではないでしょうか。
 以上のような考えから、昨年から今年にかけて、コミュニティ・サポートセンター神戸が兵庫県、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生分野が大阪府の指定管理者に対する調査を実施しました。これらの調査を踏まえ、より良い制度にしていくためにはどのような措置が必要なのか考えるシンポジウムを以下のような要領で開催することにしました。ぜひ、ご参加ください。なお、シンポジウム終了後、都市共生社会研究分野の入試説明会を開催します。
事例報告 田上時子(財団法人大阪府立男女共同参画推進財団・事業コーディネイター)
国枝哲男(NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸・プロデューサー)
調査報告 柏木宏 (大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授)
開催場所 大阪市立大学文化交流センター・ホール
JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階
http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html
参加 無料
予約 不要(どなたでもご参加いただけます)
お問合せ 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
E-mail: info@co-existing.com, Tel: 080-6107-9099

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