大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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都市共生社会研究分野主催 シンポジウム
今こそ部落問題を語る
-特別措置法の功罪について考える-

開催日

2006年12月13日(水曜日)午後6時30分〜9時(開場は6時)

内容

大阪の飛鳥会問題、奈良市職員の不正病休問題と、部落解放運動をめぐって不祥事があいついで明るみにでています。これらの不祥事は、多くの市民に、これまでの同和行政や解放運動に対する大きな不信感をあたえてしまいました。一体どこに問題があったのでしょうか。今回、私たちは野中広務、大賀正行の両氏を招いて、それぞれの立場から、問題をえぐり出していただき、それらを素材に議論するなかで、部落問題の再構築に向けて、今私たちは何をすべきなのかを、根本から考え直してみたいと思います。

シンポジウムのチラシはこちら(PDFファイル:1.9MB)

講師

野中 広務(元内閣官房長官)
大賀 正行(部落解放・人権研究所名誉理事)

司会

野口 道彦(大阪市立大学大学院創造都市研究科)

開催場所

大阪国際交流センター(アイハウス) 2階小ホール
大阪市天王寺区上本町8-2-6  TEL:06-6772-5931(代)

参加

参加は無料です。ただし、参加希望者は、事前にメールまたはファックスまたは往復ハガキにて、名前と住所を明記の上、12月1日までに、下記のアドレス(ファックス番号、宛先)へ申し込んで下さい。参加を受け付けた旨のご返事をメール(ファックス、返信用ハガキ)にてさしあげます。なお会場の関係で参加者数には制限がありますので、参加者が多数の場合は抽選させていただき、その結果をご連絡いたします。

メール: info@co-existing.com
ファックス: 06-4799-3750
往復ハガキ送付先: 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目2-2-6002 大阪駅前第2ビル
大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市共生社会研究分野 12・13シンポジウム係

お問合せ 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
Email: info@co-existing.com

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