大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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野宿生活者支援から見えるコラボレーションワークの模索

〜日常的に現場で野宿者と接する「フィールドワーカーである専門家」から〜
開催日 2004年3月20日(土)
趣 旨 野宿者問題には、就労・医療・法律・ソーシャルワーク・住居・DV・金銭など当事者ニードが多様であり、支援者や専門家はそれぞれ独自の位置、まなざしから応援します。わが「都市共生社会分野共同研究計画班」では、これまで当事者支援のためにかかわってきたさまざまな専門分野の人たちに、野宿者支援“コラボレーションワーク”の可能性を発信するために合流してもらい、支援のためのシンポジウムを企画しました。
プログラム

・コーディネーター :
佐々木敏明(都市共生社会研究分野1期生)

(1) ファーストスピーカー : (現場サイドからの発信)
長嶺吉助氏 (大阪城内友の会代表)
山本初音氏 (釜ヶ崎惣菜店セロン勤務)
李洋佑氏 (NPO法人地域自立推進会元気百倍ネット事務局長)

(2) セカンドスピーカー : (サポートサイドからの発信)
小川裕子氏 (木曜夜回りの会・大阪婦人ホーム相談員)
加藤信貴氏 (株交工業課長・クラブDJ)
田村美智子氏 (サンフラワー・マネージャー)
西森琢氏 (NPO釜ヶ崎支援機構・公衆衛生部門)
山本憲一氏 (みおつくし福祉会理事・大淀寮/自立支援センターおおよど施設長)

(3) コメント :
黒川渡 (都市共生社会研究分野1期生)
藤木美奈子 (都市共生社会研究分野1期生)

開催場所 大阪市社会福祉研修・情報センター大会議室
特記事項 このシンポジウムは、都市共生社会研究分野の院生による共同研究の一環として実施された。

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