大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野

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パブリック・フォーラム・NPOインターンシップの可能性を探る

〜大学、学生、NPOにメリットのあるプログラムは可能か?
開催日 2003年12月2日(火)
協力団体 大阪NPOセンター、大阪ボランティア協会、関西国際交流団体協議会
趣 旨 NPO法の成立以降、すでに1万3000余りのNPO法人が誕生しています。日本においても、本格的なNPOの時代の到来を示唆する数字といえるでしょう。NPOのセクターの発展とともに、NPOの運営に携わる人材育成の必要性が指摘されています。「NPOの先進国、アメリカ」では、NPOの人材育成方法のひとつとして、インターンシップが活用されています。日本でも、徐々に大学がNPOにインターンを派遣する例がでてきました。しかし、NPOではインターンの受け入れ体制が十分整備されていなかったり、大学では派遣したNPOにおける学生の実績をどう評価するか明確になっていない状況もあります。このため、「NPOをツールに、共生社会の実現をめざす」大阪市立大学大学院の都市共生社会研究分野では、NPO、大学、学生の三者にメリットのあるインターンシップをどう作りだすか議論するために、フォーラムを開催することにいたしました。
プログラム

・基調報告 :
柏木宏 (大阪市立大学大学院教授)
「大学と地域、学生をつなぐトライアングル:アメリカのNPOインターンシップの経験」

・パネラー :
山口洋典 (大学コンソーシアム京都)
松浦 (インターンシップ体験者)

開催場所 大阪市立大学梅田サテライト

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